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プジョーの歴史

世界で最初に[1891年]ガソリン自動車の量産販売を開始したのがプジョーで,世界最古の自動車メーカーといわれています,しかし,プジョーが自動車メーカーとして脚光を浴びるまでに様々な車以外の製品も世に広めていました,有名なのがペッパーミルなどの食卓製品です,


プジョーのその起源は18世紀にさかのぼります,農業を生業としていたジャン・ピエール・プジョーという紡織職人が,事業を始め,紡織を主とする工業に進出しました,そして彼の2人の息子が中心となって鉄製品[そのころは鉄も需要がとても高かったようです]を製造するPeugeot-Freres et Jacques Mailiard-Salins社を設立したのがプジョーの原点といわれています,


Peugeot-Freres et Jacques Mailiard-Salins社は,ペッパーミル[コショウひき]やコーヒーミル・ミシンなどの様々な製品を世に送り出し,企業の体制としても,年金制度や福利厚生などその時代ではまだ整備されていなかった,企業体質に関しても敏感だったといわれています,


1850年 プジョーの代名詞である[獅子]を象徴とした製品が誕生→自転車など
1890年 ダイムラー製Engineを搭載した4輪車Type 2を開発,蒸気機関からガソリン燃料Engineへと移行
1891年 社名を"プジョー兄弟の息子達の会社"[Les fils de Peugeot freres]に変更
1892年 世界初のゴムタイヤ[tire]を装着した4輪ガソリン車を発表
1894年 パリ〜ルーアン自動車レースで優勝
1895年 ミシュラン製タイヤ[tire]を装着したプジョー車がパリ〜ボルドー往復レースで優勝
1897年 当時としては巨大な5万平方メートルの自動車工場をドゥー県に建設
1898年 第1回パリ自動車ショー出品
1900年 年間生産台数が500台を突破
1901年 直立単気筒の新型Engineを搭載したType 36が登場
1904年 パリ自動車ショーで直立単気筒Engine搭載のPeugeot Baby[Type 69]第1号を発表
1929年 パリ自動車ショーでType 201を発表
1933年 パリ自動車ショーで空力特性が考えられたボディをもつモデルを発表
1935年 パリ自動車ショーにSochaux rocketモデル402を出品
1938年 202を発表,402 Darl'Matがル・マン24時間レースで優勝
1941年 第二次世界大戦の影響より,燃料に変わる電気自動車VLVを開発
1948年 戦後初のニューモデルである203を発表 プジョー車として初めてモノコック型を採用
1955年 イタリアのピニンファリーナ社の設計による403を発表
1959年 初のディーゼル標準車403を発売
1963年 シトロエン社と業務提携
1967年 パリ自動車ショーで,世界最小の1200ccディーゼルEngine搭載の204 estateを発表
1971年 V8Engine設計でルノー,ボルボと技術提携
1974年 V6 PRVEngineが誕生
1972年 世界最小の4ドアセダン104を発表
1976年 ミシュランよりシトロエン株の90%を取得 PSAプジョー・シトロエン社が誕生
1979年 社名をプジョーSAに変更,フィアットと共同プロジェクトを立ち上げ
1983年 記念すべき205がデビュー,これが起爆剤となり,プジョーはその名を世界に馳せます
205 T16が世界ラリー選手権で1985年から2年連続優勝
1987年 205 T16がパリ〜ダカール・ラリーで優勝
1994年 先のフィアットとのプロジェクトからMPVの806が誕生 モデルはシトロエンEvasion,
フィアットUlysse,ランチアZetaとプラットフォームを共有し,同じプロジェクトからはBoxerも誕生

1995年 ジョーダンをパートナーに新型V10EngineでF1に参戦
106が生産台数100万台を,806が10万台を突破
1996年 306が発売後33カ月で100万台に到達
1997年 フランスの自動車メーカーとして初めて,環境にやさしい水溶性塗料を採用
1999年 206WRCデビュー
2000年 206が発売後18カ月で100万台を突破

 
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